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2006年8月31日 (木)

モモの部屋♪♪

今日はちょっと別の角度から写真撮影してみました。イイ感じで羽繕いしてたので面白い写真がとれるかしらん(!)と思いきや、やはりカメラを構えると敏感に反応してしまいます。結局また平凡な写真になってしまいました・・・。

一応お部屋の説明をつけると、

鏡付きのベルはまぁまぁ興味を示しています。やはり鏡だからでしょう・・・今までに買い与えたはしごやクルクル回して遊ぶおもちゃ等は怖がりこそしないものの殆ど無視していました。結構ドライな性格です。

ぶら下げてあるフクロウの木製キーホルダーは『守り神』としてつけたものですが数時間後に・・・・・・『守り神』を跳び蹴りしてました(笑)。おかげで『守り神』は足が取れてしまいましたぁ。バチが当たらないよう祈るばかりです。

今日は『2006恐竜博』にひーと二人で行ってきたので、その写真もUPします!モモの祖先はこんな羽毛恐竜だったのですね・・・。

060831_1 

  鏡に映ってる可愛いコは誰かな~? 

                                                                                                                         

  

Photo_2  コンフキウソウルニス(???)だって。

 確かに嘴がついてるぞ!

                                        

Photo_3  本物の化石が出てくるガチャガチャ

 を子供達に混じってやってきました。

 ひーは“サメの歯”、みーは“腹足類”(貝殻)

 が出てきました~☆

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2006年8月30日 (水)

換羽が始まりました

2~3日前から換羽が始まりました。

モモはロウ膜以外に羽にも肝臓が悪い兆候が現れています。腰の辺りが一番目立つのですが黒っぽく変色した羽毛が出てきてしまいました。今くらいの量なら問題はないそうですがどんどん増えてくると要注意だそうです。本当に本当に心配なことだらけです・・・。ただモモよりもっと悪かった子でも綺麗になった子もいるそうなので、希望を持って換羽を見守りたいと思います。

いつもより念入りに羽繕いしながら、今日もよくおしゃべりしていました♪苦労して「モモちゃん」「モモかわいいね」のおしゃべりを収録したのに、ココログは動画対応してなかったことが判明!!せっかく今日の日記にアップしようと思ったのに、残念です・・。ま、よく本を読まなかったのがいけないのですけどね。

20060830

  

  体柔らかいね~

  綺麗な羽が生えてくるといいな。。

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2006年8月29日 (火)

ロウ膜について

今日はモモのロウ膜について書こうと思います。

写真でも分かるかと思いますが、今モモのロウ膜は中心がやや茶色く全体的にも濁った色をしています。昨年秋頃から症状が出てしまい、よくなったり悪くなったりを繰り返している状況です。

最初は精巣腫瘍ではないか、と随分悩みました。かかりつけの獣医さんには色々な角度から見て“おそらく精巣腫瘍ではないと思う”との診断をもらい少しほっとしていますが、月一度の診察とサプリメントでケアする日々を送っています。オスのロウ膜が茶色くなる要因は肝臓にあるということで肝臓用のペレットも処方してもらいました。

できることは全てしているつもりなのですが、この病気はよくなったり悪くなったりを繰り返すとのことで、なかなか完治という訳にはいかないらしく、飼い主としても喜んだり落ち込んだりを繰り返す日々を送っている次第です。。

落ち込んでる時にひーにいつも言われることですが「飼い主が気丈にならなければ!」と心に決めて、些細なことでもモモの体によいと思うことは全てして、一日でも早く治るように心を込めてお世話したいと思います。

病気の話題はなんだか暗くなってしまいがちですが、モモは私の心配なんかどこ吹く風、肝臓用のペレットはまずいと怒るし、スリスリしようとしたら気分が乗らなかったらしく唇を噛まれてほんのちょっとですが血が出ました(痛)。いつもながら、食欲と元気が取り柄です。。

20060828

  

  大丈夫、きっと治る、絶対治るよ。

  肝臓用のペレット、

  ちゃんと食べておくれよ~

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2006年8月26日 (土)

改めて☆祝!ブログ開通~♪

仮開通からいやはやひと月近くが経過してしましました(^0^)

せっかくだからあれもこれもと追加していると、キリがなくなってしまいますね(笑)。ま、とりあえず納得できるモノに仕上がって(早くも自己満足!)ひと安心です。。

えーと、まず最初にブログのタイトル『ぴーちゃんの贈り物』のぴーちゃんとモモとの関係について説明しなければと思いぴーちゃん・・・そしてモモとの出会いから今のカテゴリーに詳細を記載しました。ぴーちゃんは20年以上前に星になってしまった子ですが、お別れした時のことを思い出すと今でも涙が出てしまいます。つたない文章ですが、読んでいただけたら嬉しいです。

さて、今日のモモはと言えばケータイ攻撃ブーム復活です!!以前は放鳥しながらメールを打ったりしようものなら、乗ってきて画面をガーッつついてよく妨害したものですが、最近は全く興味を示していませんでした。

おかげで画面やボタンが汚れてしまいますが、こうしてのぞき込んでる写真を見るとなかなか可愛いものです。

Dscn0033n

  

  大丈夫、モモの悪口書いてないよ~

  

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NO.3 そして今

偶然の出会いから4年・・・・・。

モモは体重35g、食欲もりもり&やんちゃなおしゃべりインコへと成長しました。今では日当たり・風通しとも申し分のない部屋で快適に暮らしています。

しかしここまで決して順調だった訳ではありません。幸い鳥専門病院で敏腕の獣医さんに巡りあえたおかげで何とか元気に過ごしていますが、羽を痛めて飛ぶことができなくなったのを始め、消化管内真菌症、呼吸器の病気を克服したものの、現在はやや肝臓が悪い兆候が出ています。

ペレットやサプリメントで免疫力をつけるべく、日々ケアしていますが、あんなにきれいだったロウ膜の色が時々くすんでしまうようになりました。そんな時はやはり落ち込んでしまいます。でもモモは本当はシードが好きなのに肝臓用のペレットを食べて頑張ってるし、病気をしながらも10年以上生きてる子も沢山います。本当に健康な子よりは長くは生きられないかもしれないけれど、私のできることは全てしてあげて、ぴーちゃんにしてあげられなかったことを全てモモにしてあげて、あの日私に見つけてもらって本当によかった、と思ってもらえるようこれからも頑張ってお世話したいと思います。

噛んでもいいし、おしゃべりなんてできなくてもいい。ただただ長生きして欲しいと願う親心です。天国にいるぴーちゃん、どうかモモを見守っていてね。。。。。

Dscn0030n  ぴーちゃんの分までボク

  幸せになるヨ♪

 心配かけてばかりだけど

 大丈夫だからね~☆

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NO.2 モモとの出会い

モモとの出会いは友人の家に遊びに行った時のことでした。ベランダの脇の壁に何故かキツツキのような格好で1羽の小鳥がしがみついていました。

保護してみると、なんと可愛いセキセイインコではありませんか!!!黒いお目目はパッチリ、ロウ膜ツヤツヤ、鮮やかなグリーンの羽毛・・・。少し緊張していたものの人慣れしている手乗りのセキセイインコの幼鳥だと分かりました。

しかし、どうしよう・・・・・。友人は育児の真っ最中で小鳥を飼うなんて不可能だし、当時私は一人暮らしの独身OL、住んでるところは狭くて日当たりの悪いマンションです。ぴーちゃんの悲しい思い出もあり、一度はまたベランダにその子を置いてしまいました。飛んで行ってしまったら見なかったことにしよう(魔が差した自分が今となっては本当に理解できません)、しかしその子は逃げずに小首をかしげて黒い瞳でこちらを見上げていました。

その時・・・・・・・・・・ぴーちゃんの声が聞こえたような気がしたのです。

「自分の分までこの子を幸せにしてあげて!」と。

今となっては本当はこの子を飼いたいというただの深層心理なんだと思いますが(笑)、この子ぴーちゃんからの贈り物なんだと勝手に解釈し、家に連れて帰ることに決めました。羽色は違うけど、柔らかな羽毛、かすかなインコ臭、懐かしいぴーちゃんと同じです。

偶然すぎる出会いに少々とまどいはあったものの、数時間後にこの子はモモという名前に決まり、狭くて日当たりの悪いマンションでシードをガツガツ食べていました。HAPPY☆BIRD☆LIFEの始まりです。。

Momo

  

  あどけない表情がカワイイーー

  幼少時代のモモ☆

  

   

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NO.1 ぴーちゃんの思い出

ブログのタイトルが『ぴーちゃんの贈り物』なのに出てくるのは何故ぴーちゃんじゃなくてモモなのか、ここで説明させていただきます(^^)

ぴーちゃんは子供の頃妹が雛から飼っていたイエローハルクインの女の子でした。

かれこれ20年以上も昔のことなので、残念ながら載せることができる写真は残っていませんが、それはそれは美鳥で人を噛んだことのない優しい性格の女の子でした。

女の子ながら言葉も少し覚えてくれて、家族の誰かが「ホー」と言うと可愛い声で「ホケキョ~」と返事をしてくれました。また夜寝るときカゴにかけた布を朝取るのが遅れると、布の下からこれまたとっても可愛い声で「オハヨ♪オハヨ♪」と挨拶をしてくれました。

そんなぴーちゃんは家族の誰からも愛されてスクスクと育ちましたが悲しいことに3歳で天国へと旅立ってしまいました。死因はおそらくそのう炎・・・。今では早期発見して適切な治療を施せば何でもない病気です。しかし当時は小鳥を診てくれる病院は私の住んでいた田舎にはなく、現代のようなネット社会ではありませんでしたし、妹と二人で診てくれる病院を探して歩きましたが見つけることはできませんでした。何もしてあげられないまま一週間苦しんで、ぴーちゃんは旅立ちました。

真夏の太陽の下、妹と二人で泣きながらぴーちゃんを庭に埋めたこと、なかなか土をかけられずに辛かったこと、死ぬ間際に妹が「ホー」と言うと「ホケキョ・・」と最期の返事をしてくれたこと、今でも忘れることができません。こんなに辛い思いをするくらいなら、もう二度と小鳥は飼うまいと心に決めた出来事でした。

あれから20年近くの月日が流れ、2002年小雨降る5月のある日、運命の出会い☆が訪れました!!

Dscn0057n

    羊毛で作ったぴーちゃん★

  本物には到底及びませんが、

  こんな雰囲気のコでした。

  天国で幸せに暮らしてるといいな。。

  

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