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2006年8月26日 (土)

NO.2 モモとの出会い

モモとの出会いは友人の家に遊びに行った時のことでした。ベランダの脇の壁に何故かキツツキのような格好で1羽の小鳥がしがみついていました。

保護してみると、なんと可愛いセキセイインコではありませんか!!!黒いお目目はパッチリ、ロウ膜ツヤツヤ、鮮やかなグリーンの羽毛・・・。少し緊張していたものの人慣れしている手乗りのセキセイインコの幼鳥だと分かりました。

しかし、どうしよう・・・・・。友人は育児の真っ最中で小鳥を飼うなんて不可能だし、当時私は一人暮らしの独身OL、住んでるところは狭くて日当たりの悪いマンションです。ぴーちゃんの悲しい思い出もあり、一度はまたベランダにその子を置いてしまいました。飛んで行ってしまったら見なかったことにしよう(魔が差した自分が今となっては本当に理解できません)、しかしその子は逃げずに小首をかしげて黒い瞳でこちらを見上げていました。

その時・・・・・・・・・・ぴーちゃんの声が聞こえたような気がしたのです。

「自分の分までこの子を幸せにしてあげて!」と。

今となっては本当はこの子を飼いたいというただの深層心理なんだと思いますが(笑)、この子ぴーちゃんからの贈り物なんだと勝手に解釈し、家に連れて帰ることに決めました。羽色は違うけど、柔らかな羽毛、かすかなインコ臭、懐かしいぴーちゃんと同じです。

偶然すぎる出会いに少々とまどいはあったものの、数時間後にこの子はモモという名前に決まり、狭くて日当たりの悪いマンションでシードをガツガツ食べていました。HAPPY☆BIRD☆LIFEの始まりです。。

Momo

  

  あどけない表情がカワイイーー

  幼少時代のモモ☆

  

   

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