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2006年9月11日 (月)

ロウ膜青くな~れ☆

またまたロウ膜の話になってしまいますが、今一番の心配ごとなので書いてしまいます(^^)

写真でも分かるかと思いますが、やっとやっと、茶色かったモモのロウ膜が青みを帯びてきました。ブルーがくすんでくる→うっすら茶色のカサブタができる→端が剥ける→最後に中心が剥ける→青いロウ膜復活!!といつもまぁこんなパターンです。カサブタが一度剥けて青くなる場合もありますが、何度も剥けないと青くならない場合もあり、今回は後者だったので心配な日々が続いていました。先生によるとこの病気は繰り返すので、一喜一憂しないように言われましたが、ブルーが復活すると「今度こそ完治したのかも!!」と思ってしまうのが親心ってものでしょうか。まだ中心に茶色のカサブタ残ってるけど、モモちゃんのお鼻、早く青くな~れ☆と毎晩神様に祈りながら眠りにつくこの頃です。。

060911

  

  モモちゃんのお鼻、

  青くな~れ☆

  

                          

スワロフスキーでモモを作りました。ブルーのコも作ってワイヤー製のウェルカムプレートに付けるつもり♪鳥グッズを作りながら隣でモモがおしゃべりしたり羽繕いしている時間はとても幸せです(^^)

Photo_8

  

  作り方の本を参考に

  少しアレンジしました。

  目はオニキスを使用しています。

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コメント

鳥さんっていろいろな病気になったりするんだね。心配な様子が伝わってきます。良くなるといいね。

鳥グッズを見たときのモモちゃんってどんな感じ?戸惑ったりするのかしら?

投稿: もえ | 2006年9月11日 (月) 23時48分

もえさんへ

こんにちは!遊びに来てくれてサンキューです☆

そう・・・小鳥は簡単に飼えると思ってる人もいるけど、実は鳥の体ってとっても複雑な造りになているから犬や猫より大変だと思ってもよいのですよ。体が小さい分余力がないし、鳥専門病院は全国でも数える程しかないのでまずは病気にさせないことが大切なのです。。

モモに鳥グッズを見せるとちょっと怖がって引いています(笑)。モモが友達だぁーと思って近寄っていけば、その作品は上手く出来たってことなのかしら?まだ合格点はもらえていません(^^)

投稿: みー | 2006年9月12日 (火) 17時48分

ほんとうに細かいケアをしてもらってモモは幸せですね。その点ロッキーは「捨て育ち」だったなあ。
女の子のくせに乱暴者で、おとなしく止まり木に止まっていることはあまりなかったな。少しでも人間のそばに寄ろうとするあまり天井まで上ってぶら下がってることが多かった覚えがあります。まるでコウモリ。「コウモリさん」と声をかけると、呼ばれたと思って「ハイッ」と答えてました。かごのそばで何かしてると、より近くに寄ろうとタテ線に器用につかまってじっとこちらをみているの。
あまりかまわないと「チャーチャン」と繰り返し呼びます。「はーい、ロッキーちゃん」と呼んでやると「ハイッ」
そのせいか足の筋肉もりもり。太りすぎたことはなかったよ。
もっとも餌を新しく入れてやるとまずカナリヤシードを全部拾って食べ、殻を吹いて除いてやると好きなものから食べてました。最後になると麻のみをプチンと割ってたべるのですが、なぜか半割りの殻を餌箱のふちに並べていましたよ。あれは「もうそろそろ新しいのを入れてよ」という催促だったのかもしれないね。面白い奴でした。

投稿: ロッキーママ | 2006年9月13日 (水) 20時56分

ロッキーママさんへ

そうそう!ロッキーちゃんが逆さになってる姿、見た記憶があります!!うちの母が「君は“とり”じゃなくて“りと”だね~」なんて言ってたよね。モモは結構ドライな性格だけど、ロッキーちゃんは人間臭い性格だったのね~☆

モモのロウ膜は先生によると女の子を意識すると男の子のホルモンが出てきれーなブルーになっちゃうこともあるそうです。でも女の子は卵詰まり等でケアが大変だから、知り合いで女の子を飼ってる人がいたらちょっと借りて隣にカゴを置いてみるといいかも、なんて言われました。ロッキーちゃんがいればなぁとしみじみ感じてしまいました・・。

やはりカナリアシードはみんな好きなんだねー。モモも絶対に先に食べるよ!麻の実殻並べるなんて高度なアピール方法だわぁ。

投稿: みー | 2006年9月13日 (水) 22時31分

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