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2007年6月29日 (金)

可愛いノンノン♪♪

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我が家のニューフェイス!!ではありませんが、オカメインコ(PFルチノー)のノンノンです。よろしく♪あー、写真がブレブレだねー。実物はもっともっと可愛いのに上手く撮れなかった。次はちょっとでいいからじっとしてておくれ。。

先月、他県に住む妹宅にお迎えとなったノンノン。とっても甘えん坊で生後3ヶ月過ぎてもなかなか一人餌になってくれない頑固者です・・・。ルックルは超抜群!!性格は・・・・・。「わたくし、ルックスだけを売りにして生きていきます!」といった感じのコ。オカメの割にはビビリでもなく自己主張しまくりでちょっと困ったちゃんへの道を歩み初めているかも。ま、可愛いからいいんだけどね。

訳あって、姉の私が通院係を任されている。健康診断を受け、オウム病・BFD等は陰性、メガバクテリアやオカメにありがちな虫も見つからなかった(ホッ)。しかし首を振る動作が気になり、結果は上部気道炎。抗生物質が処方されめでたく菌は消えたが、念のため現在も薬は飲んでいる。先生曰く、「何も問題のないコはいませんから」。そうだね、大丈夫だよ。ノンノンにはみーんなが付いてるから、心配しなくていいよ。幸せになろうね♪

ノンノンとの出会いはうつ状態がピークに達していた頃だった。モモがいない人生なんて何の価値もないと悶々としていた時、通院係としてお呼びがかかったのだ。俄然ファイトが沸いてきた!今度はこのコのために頑張ろう!初めて会ったノンノンは人見知りもせず、本で読んだ臆病なオカメとはだいぶ印象が違う。掃除機や雷もあまり気にしないし、止まり木をタカタカ右往左往する動作はモモと同じだ。もしかするとこのコの守護霊はモモかもしれないな。本当にそうならすごく嬉しい。ノンノン、モモが守ってくれるから安心して大きくなれよ!

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2007年6月28日 (木)

♪思い出アルバム♪

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呼吸器の病気が完治し、何の病気もなかった頃・・・                                 

Photo_16 歌うモモちゃん♪

Photo_17 何見てるのぉ???

Photo_22お気に入りの一枚♪

ブログを始めたおかげでモモの写真がいっぱいあります♪それまでにも写真は撮っていたけれど、きっとここまで沢山撮ることはなかったでしょう。“鳥は表情がない”なんて言われているけど、とんでもない!!!笑った顔、怒った顔、どの表情もみんな好き!キラキラしてるね、モモちゃん・・・。モモの一生は幸せだったって思っていいのかな?

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2007年6月27日 (水)

続けようかな・・・

前回の記事でも少し触れた通り、現在ペットロスの真っ只中にいる。とはいえ、こうしてブログを開きモモの写真を直視できるようになったということは、立ち直りつつあるということだろうか・・・?モモを失ったその瞬間から全てが消えた。さわやかな春の風・美しい新緑・野鳥たちのさえずり、何も目に入らず何も聞こえなくなった。

完治の可能性のない病気ではなかった。しかし、12月に入ってすぐ突如容態が急変、食べられなくなり体重は35g→28gに落ちた。とても苦しそうに目を閉じ、夜から明け方にかけて「ピ、ピ・・・」と小さく苦しそうに鳴き続け、信じたくはなかったが覚悟をしなければいけないと思った。翌朝ひーと共に車で病院に駆けつけ、内臓痛風かもしれない通告をされる。でも食欲が出て体重が増えてくればそうではないとも言われた。食欲を増す薬と乳酸菌が処方され、幸い夕方から少しずつシードをついばみ始める。嬉しかった、本当に嬉しかった。その日を境にモモはうずくまっていることの多い生活になってしまったが、日を追う毎に食べる量が増え体重も35gに戻る。以降3月下旬までは小康状態が続いた。うずくまりながらも機嫌のよい時にはおしゃべりしたり、大好物のハコベを差し出すと、すくっと立ち上がり瞳を輝かせて食べに来た。ここまではうなぎ登りに回復していた(と思っていた)。

3月下旬、また食べられなくなり体重が落ちる。いよいよこれでジ・エンドと思いきや、モモの生命力はすごかった。今までになく辛そうではあったが痛い足&苦しい体を引きずって、僅かながらではあるがシードをついばむようになったのだ。それだけでは全然足りないのでフォーミュラーをこまめに口元に運んであげると一生懸命飲んでくれた。そう、一生懸命食べて一生懸命生きようとしていた。病院の先生にはおそらく内臓痛風であろうと宣告されていたから、このまままたうなぎ登りに治ってくれるとは思っていなかったけど、奇跡がおきるんじゃないかと本気で思った程だ。

だから、本当に失ってしまった時のショックは大きかった。覚悟ができていたようで全然できていなかった。悪い夢でも見ているようとはこのことだと思った。もうモモがいないだなんて認めたくなかった。7ヶ月もの間、何のためにモモは頑張ってきたのか!!また楽しい日々を過ごさせてあげたかったのに!!何て無力な飼い主なんだ!!あとはご他聞にもれず、ペットロスへの道をまっしぐら・・・。さまざまな心の葛藤を経て現在に至っている。

数日前にふと思った。「ブログ、再開してみようかな・・」。そう考えた理由は自分でもよく分からない。こんなちっぽけなブログがモモの生きた証になんかなる筈ないし、心のリハビリのため、ともちょっと違う気がする。しいて言えば、ここに来れば思いきりモモを思い出してモモについて語ることができると思ったからかもしれない。病気についてはあまり語りたい思い出ではないけれど、楽しかった思い出はいくらでも沢山思い出して語りたい。今の私にはまだ楽しかった思い出より、苦しかった思い出の方が大きくて悲しい。楽しかった思い出の方が遥かに多かったはずなのに・・・。でも、でも、モモが大好きだった。出会ったことを後悔なんてしていない。例え出会った時から将来モモが痛風になって苦しまなきゃいけないことが分かっていたとしても、きっと私はモモとの暮らしを選んだはず。悲しいのはそれだけ愛していた証拠、幸せだった証拠、だからとことん悲しんであとは時の流れに身を任せよう、そう考えるようになった。

モモの写真を見るのが怖かった。でも、いざブログを開いてみると嬉しかった。モモがいる。笑顔のモモがいる。続けようかな・・・。うん、そうだ!続けよう!!

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2007年6月26日 (火)

モモ 虹の橋へ

Photo_10

 これが最後の写真となりました・・・。

 お友達のミーチさんからお見舞いに

 いただいた鈴に一生懸命

 話しかけていました・・・。

                                                    

2007年4月18日午前9時55分、モモが虹の橋へと旅立ちました。

7ヶ月に及ぶ闘病生活でした。足の指は壊死し、止まり木に止まることもできなくなり、最後は寝たきりの生活でしたがそれでも希望を捨てず、旅立つ前の晩まで自力でフォーミュラー(流動食)を食べに来てくれた親孝行な子でした。

2度目の月命日が過ぎた今・・・・・。ペットロスのど真ん中にいます。悲しくて多くを語ることはできませんが、“モモは最後まで諦めずに自分の寿命を全うした”ということを応援してくださった方々に報告したくて、再開しました。モモを心配してくださって、ほんとうにありがとうございました。モモは最後に私の腕に登ってきてそして静かに旅立ちました。本当に安らかでした。それがせめてもの救いです。そして、今でも私の心の中にいます。変わらぬ自慢の一人息子のまま・・・。

モモ、本当にお疲れ様。そして、ありがとう。これからも、ずっとずっと大好きだよ!!!

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