« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月28日 (土)

我が家のニューフェイス♪

Photo_25

突然ですが!!!

今度こそ我が家のニューフェイス、WFシナモンオカメのスナフキンです♪よろしく!

追々書いて行こうと思いますが、モモを失って悲しみの中にいる今現在、お迎えを決断するなんて思ってもいませんでした・・・。鳥が大好きなのでまたいつかは、、、とおぼろげには考えていたけれど、あれやこれや&心の葛藤等もあり本当にお迎えしてしまったなんて未だに信じられない気持ちです。色々問題アリのオカメちゃんですが理屈抜きに可愛い♪この先どんな困難が待ち受けていようとも、一緒に幸せな日々を送っていきたい、そう思っています(^^)

当然ですがスナフキンはスナフキンであって、モモの代わりじゃありません。モモの代わりはどこにもいない。どんなにこの子が可愛くてもモモを忘れることなんてできないし、突如涙が溢れてくることもしばしば。でも、それでいいって思っています。おそらくモモのことは一生悲しいんだもの・・・。忘れることなんてできないんだもの・・・。それでも前を向いて歩いて行かなきゃいけない。モモと約束したから。モモへの想いを抱えて生きていこうと決めた今、スナフキンに救いを求めた訳ではない。でもやっぱりどこかで救われてる気がします。

また病気になってお互い苦しい思いをすることになるかもしれない。こんな苦しい思いをするのなら二度と鳥との暮らしは諦めよう、そう考えたこともありました。でもこの子はこの世に生を受け誰かと幸せになることを夢見てワクワクしながら毎日を送っていた(に違いない)・・。「一緒に暮らそう!」互いの目が合った時、モヤモヤした霧が晴れ、心にすーっとスナフキンが入ってきたのでした。(つづく)

| | コメント (2)

2007年7月18日 (水)

3度目の月命日

早いもので、今日はモモの3度目の月命日だ。季節は春から夏へと移ろい、気がついてみれば確かに“早い”のだが、モモを失ってからは一日一日がとても長い。助けてあげられなかったことが悔しくて、もう何もしてあげられないことが悲しくて、毎日泣き暮らした地獄のような苦しい日々からはノンノンが救ってくれたが、やはり毎月この日ばかりはモモを想い涙する。モモ、虹の橋でちゃんとご飯食べてるかな?友達できたかな?みーのこと忘れてないかな?“時が経つにつれて悲しみよりも少しずつ楽しかった思い出の方が大きくなってくる”とペットロスの本には書いてあった。自分は例外のような気がしていたけれど、確かに最近は楽しかったことも思い出せるようになっている。去年の今頃はまだとっても元気でバシャバシャ水浴びして濡れた羽を私のTシャツで拭いていたっけな・・・。水浴びした後のモモは独特の香ばしい匂いがしてそれもまた好きだったな・・・。

次の月命日がやってくる頃にはもっともっと楽しかった思い出を沢山思い出すようになっていたい。苦しかった闘病生活を決して忘れることはできないけれど、それは二人で共に頑張った思い出のひとつとしてみーの心の中にそっとしまっておくね、モモちゃん。モモが一番輝いていた頃の思い出を沢山沢山思い出して、これからの人生前を向いて歩いて行くよ。だからモモ、心配しなくていいからね。永遠に大好きだよ☆

| | コメント (4)

2007年7月 5日 (木)

ノンノン通院終了!

705

めでたく通院終了となったノンノン♪首振りの仕草は皆無ではないけれど、そのうに悪い菌はいなくなったので、薬をやめて様子見となりました。オカメインコは眠い時や話しかけたりすると首をプルっとすることがあるようなので、それなのかなぁ?投薬前より首振りの仕草はかなり減ったしね。今回はビタミン剤をもらって、気になることがなければ半年後にまた健康診断でよいそうです。綿毛が少し伸びてるからそれが今後どう出るか・・・。心配してても仕方がないけど、モモの時は半年も病院に行かなかったことなんてなかったので本当にいいのか?って感じ(^^;

通院なんてしなくていいに越したことはないけれど、ノンノンに会えなくなるのはやはり寂しい。なかなか一人餌にならないし、気に入らないことがあるとすぐにチーッ!と怒ってばかりの困ったちゃんだけど、どんなに癒されたことか。大きく澄んだ瞳、ふんわり可愛い匂い、子犬のように甘えてくる仕草、去り行く命あれば産まれ来る命があるんだね・・・。ありがとう、ノンノン。また何かあったらすぐに駆けつけるから、みーのこと忘れないでよ。モモちゃん、ノンノンのこと守ってね。。。

| | コメント (0)

2007年7月 2日 (月)

毎朝モモの祭壇にシードを供える。翌朝また新しいものに取り替えるのだが、前日のシードをそのまま捨ててしまうのはナンなので、家の裏に撒いて置くと毎朝雀たちが食べにくるようになった。本当は彼らには食べ物の少ないシーズンしかあげてはいけないのだが。まぁこれだけの量で彼らが生きていける訳はないので、ちゃんと自分でも餌を捕ってはいるのだろう。

そして数日前。裏に面した窓からふと外を見ると、1羽の雀と目が合った。雀は警戒心が強く、こちらが家の中にいようと目が合うだけで逃げていくものだが、その子は逃げずに何だか目で訴えているような気がした。モモの遺産の粟穂を親指の先くらいちぎって投げてみる。すると・・・・・さっと拾って少し離れたところまで運んで食べていた。可愛い!!!

それから毎日その子は粟穂を催促しにくるようになった。少しなら・・・と誘惑に負けてあげてしまう。時には窓の高さで羽をパタパタさせて自分が来たことをアピールしたり、サッシに止まって家の中をのぞいたりしていることもある。3~4羽で来ることもあるが、アピールする大胆な性格の子はこの子だけ。毎日見てると同じように見える雀の中でもその子の顔は識別できるようになった。小さな幸せを感じる一瞬である。明日も来るだろうか・・・・・。

| | コメント (2)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »