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2007年8月30日 (木)

宝物の絵本

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絵本を買った。一冊はペットロスの最中にいた頃買った『いつでも会える』。ペットロスに陥った人が読むお勧めの一冊として有名だ。内容は可愛がってくれていた飼い主を失った“シロ”が悲しみを乗り越えて“目をつぶればいつでも会える。瞼の裏でぼくらは変わらない”と悟るまでのお話。モモと自分に置き換えて何度も涙した。シロのように、目をつぶればいつでもモモと会えて楽しかった日々を思い出す・・・というところまではまだ行き着いていないが、私もそのように感じるようになりたいと思う。そしてもう一冊の『インコの手紙』は最近CAPさんで買ったもの。飼い主を好きでなかったインコちゃんが自分が亡くなる時に飼い主が流した涙を見て、自分は愛されていた、自分も愛していた、あなたが好きです!と手紙で語るお話。すごく短い話だし、インコちゃんを存分に可愛がってあげなかった飼い主に反発も感じるけど、動物は健気に飼い主のことが好きで好きでたまらないのだと涙した。モモは死んでゆく時、ぼやけた視界の中で何を想っただろう。楽しかったよ!幸せだったよ!あなたが好きです!って想ってくれただろうか。2冊とも短い文章と少ない絵でこれだけ伝えられるのはすばらしい。私にとって宝物の絵本。

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