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2007年11月24日 (土)

病院へ

スーちゃんの左足上げ、治っていません。今日、病院へ行きました。よーくよーく診てもらいましたが、骨折はしてないし腫れもないそうです。出血した後遺症でちょっと違和感があるのでは?ということで、もう少し様子をみることになりました。治らなければレントゲンを撮ることになるかもです。内臓疾患から来る場合もある(モモのように・・・)ので、血液検査という可能性もあるのですが、内臓疾患的な様子は見られないので、とにかくもう少しよく観察していてくださいと言われました。ひとまず安心だけど、、、モモのことがあるのでやっぱりまだ心配です。いたずらしてる時なんて、痛いとは思えないものすごい足の動きをしてるんだけどねぇ。夕方なんて右の足上げてて、あれれ??

明日は先生が学会のため休診なので、今日は若干混んでいました。やっぱり患者さんはセキセイちゃんが多く、オカメはスーちゃんだけ。「オカメインコ、か~わいいっ♪」って言われましたヨ。そう言えば前回病院行った時も言われたな。ふふん♪♪モモにそっくりなオパーリングリーンの子がいました。よく見せてもらおうと思って近づいたところ、順番が来てしまって残念・・・。あと、ルチノー?(全身黄色で目が赤目)の子がいました。すごく大きな子だったので、私:「ジャンボセキセイですか?」飼い主さん:「普通のセキセイです(笑)」なんてこともありました。何と体重が45gもあるそうな!

自分の鳥が重症じゃない場合は待合室での会話も結構楽しいのだけど、モモの痛風の時はすごく辛かったな。モモが痛風だって勿論知らない患者さん達が「この前ね、痛風だって子がいたよ!びっくりだよね~。ウナギでも食べたんじゃないのぉ。あはははは!!」なんて会話をしている人たちがいました。この人達は痛風が人間の痛風とは原因が全然ちがうってこと、知らなかったのでしょう。人間と同じで“贅沢病”だと思ったのでしょうね・・・。悪気はないのは分かっています。でも、でも、悔しかった。わが子が生死の境をさまよっている時に「あはははは!!」か???ってね。だから、待合室での会話は気をつけなくてはいけないなってこの時思いました。悪気はなくても傷つけてしまうことがある。そう言えば、近くにいても決して会話に入ろうとしない飼い主さんもいる。そういう方の子は重症なのかもしれません。ここは病院、健康診断の子もいれば癌等重症の子も来ているんだってこと、みんなが忘れないでいてくれればいいなー。

何だか話がそれちゃったけど、とりあえずスーちゃんは今日も歌って踊って、元気にしております(^^)

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