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2008年10月31日 (金)

経過記録(10月27日~31日)

10月27日 体重100g 強制給餌1回 点滴2回

10月28日 体重100g 強制給餌1回 点滴2回

10月29日 体重100g 強制給餌1回 点滴2回

10月30日 体重101g 強制給餌なし 点滴2回

10月31日 体重102g 強制給餌なし 点滴なし

ムーミン、ペレットを食べているようなので、昨日から強制給餌なしとなりました。きっと今朝は減ってしまっているだろうと思いきや、大丈夫でした。今日からは点滴もなしにするとのことなので、本当に体調が安定してくれるかはこれからだと思います。

火曜日の面会では、様子はあまり変わっていませんでした。先生曰く「劇的に良くなっている感じはしないが小康状態」だそうです。気になっていた虫(クリプト)の件は、軽く聞いてみたところ、「肝炎とクリプトとの因果関係ははっきりしていない。この子に関してはそちらの検査をすることは考えていない」とのこと。正直「???」って思いましたが、何か考えあってのことなのでしょう。あれこれ考え過ぎたせいか、体調がすぐれないため、少し考えるのをお休みしていますthink

近々血液検査をして結果が良ければ退院もありのようですが、尿酸の色が良くなっていないので、あまり期待はしていません。長く黄色かった子でも白くなった子はいるそうですが・・・。スーちゃんの尿酸は本当に真っ白。こんなの当たり前だと思っていたけど、すごくありがたいことなのだと実感しています。。

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2008年10月26日 (日)

経過記録(10月22日~26日)

10月22日 体重100g 強制給餌3回/日

10月23日 体重100g 強制給餌3回/日

10月24日 体重101g 強制給餌2回/日

10月25日 体重100g 強制給餌1回/日

10月26日 体重101g 強制給餌1回/日

先ほど病院に電話してムーミンの様子を聞いたところ、嬉しいことに肝臓用ペレットをある程度食べるようになっているそうです(v^ー゜)ヤッタネ!!

とは言え自分で体重を維持できる程食べてる訳ではないですが、大きな進歩です。強制給餌1回にしたと聞いた時には信じられなくて、「でも1回で3回分くらい入れちゃってるんですよね?」と確認してみると、「量は3回の時の1回分ですよ」とのこと。ということはあの偏食のムーミンが本当に本当に食べているということなのか!?入院数日後に少し食べていたのは気まぐれだろうと、ペレット食は殆ど諦めていただけに嬉しくて何度も「ありがとうございます!ありがとうございます!」と言ってしまいましたconfident尿酸は黄色~クリーム色です。白にはもうならないとしてもいつもクリーム色くらいになってくれれば安心なのですが、焦ってはいけません。しばらくは緑にさえならないでくれれば良しと考えるようにしています。

色々教えていただいているぴっころさん情報の“虫”も大いに気になるところなので、明後日の面会時に聞いてこようと思います。ネットで軽く調べてみたところ、駆虫薬は結構強いもののようなので、ムーミンの今の体力ではどうなんだろ?こういう厄介な病気になってしまうと、鳥専門の病院に通うことができて本当にラッキーだったと感じます。先生は寄生虫が専門のようなことを言っていたので、虫がいたとしても安心してお任せできると思います。今回の一件で“肝臓疾患”と一言で言っても実に様々な原因が考えられることを知りました。もっと、もっと、勉強せねばなりません。

気がつけば入院してから一月近く経つけれど、ゆっくりでいいから頑張って治して、必ずお家に帰ってこようね、ムーミン!

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2008年10月21日 (火)

経過記録(10月15日~21日)

10月15日 体重95g 

10月16日 体重96g 

10月17日 体重96g

10月18日 体重96g

10月19日 体重98g

10月20日 体重99g

10月21日 体重99g

本日は面会の日でした。プラケースの中のムーミンは入院生活にも慣れてきたのかチョコチョコ動いて見た目は元気そうでした。だいぶ声も出すようになってきたそうです。尿酸は黄色~クリーム色。入院当初の濃い黄色とは違いますが、やはりまだ黄色の日が多く、クリーム色の日がたまにある程度なようです。ペレットはつまんでいる程度なので強制給餌は3回/日のまま。先生は「食べそうな感じするんだけどねー」とおっしゃってくれましたが。

入院期間がどのくらいになるのか目下見当つきませんが、長期になることは間違いないと思います。その間に食べてくれるのが一番よいのですが、ダメなら普通の食餌に戻すというようなことを言っていたので、「シード食に戻したことでまた具合が悪くなってしまうことはないのですか?」と聞いてみました。その子によりますが、腎臓と違って必ずペレット食でないとダメという程ではないそうです。肝臓用ペレットはムーミンの与えられているラウディブッシュのもの以外にももう一種類あるそうですが、そちらはえらい不味くて食べられたものじゃないそうです。となるとこれを食べてもらう以外は選択の余地なしか・・。ガンバレ、ムーミン!!

今回は細かいことは言われず、このまま目標体重の100gを目指して、今の状態を維持しましょうということで面会は終了。とりあえず悪くなっていなかったことにほっとしました。まだ命の危険がない訳ではないので期待はし過ぎないようにしてますが、心の中で小さなガッツポーズをしている自分がいる。“覚悟をしつつ、期待し過ぎず、回復を信じる”のはなかなか難しいことですね・・・。

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2008年10月14日 (火)

経過記録(10月14日)

体重95g 一昨日再び尿酸黄緑色になり体重が減る

本日は面会の日でしたが、ショックな知らせを聞くこととなりました。

一昨日・昨日と休診日で様子を聞けぬ間に、ムーミン体調を崩してしまったそうです。ペレット食べずに体重がいきなり92gに減ってしまい、再び黄緑色の尿酸が出てしまったそうです。現在は強制給餌を3回に戻し、やや体重は回復、尿酸も黄色になりましたが、ここまで順調だっただけにショックは大きかったです。

肝臓へのダメージが大きく、回復は当初の見込み程早くはないこと、血液検査の値もやや良くなってはいるものの、まだこの数値では楽観できないことを知らされました。治る見込みはあるし、少しでも良くなっていることは確かなのでこのまま気を抜かずにゆっくり治して行きましょうと言われましたが、治らないとはきっと言わないのでしょう。

いちいちショックを受けて、未熟な飼い主だと思います。でもあの子の笑顔を思い出すと泣けてくるのは止められない・・・。

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2008年10月11日 (土)

経過記録(10月11日)

体重97g 遺伝子検査全て陰性!!

やっとやっと遺伝子検査(クラミジア・BFD・抗酸菌・ヘルペス・アデノウィルス)の結果が出ました。ヤッター!!全て陰性ですhappy01じゃ、原因は何だったの??って疑問が沸いてくるわけですが、それは今度先生に聞くしかありません。とにかく恐ろしい菌が陰性でよかったsweat02もう生きた心地しなかったよweep

でも尿酸はクリーム色っぽい時もあるようですがまだ黄色い。肝臓用ペレットも少しは食べてるけど次の血液検査の結果がよければ通常のご飯に戻すとのこと。ううっ、、、ペレット諦めるのですかcryingあわよくば入院中に切り替わってくれればと期待したんですが。健康な子の切り替えなら多少無理してもOKなのかもですが、病鳥の場合は非常に難しい。退院できた場合、自分で切り替えるのでしょうけど、かなり自信なし。でもやらなきゃね・・・。

明日・明後日と病院は休診なので、様子を聞けなくてちょっと心配ですthink

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2008年10月10日 (金)

経過記録(10月10日)

体重97g 強制給餌3回/日→2回/日に 尿酸はまだ黄色い

今日は電話をかける時間を少し遅めにしてみたところ、いつもの副獣医師さん(先生の奥様?)が様子を教えてくれました。

なんと!一昨日から肝臓用のペレットを少しつまみだしたので、強制給餌の回数を2回に減らしているとのこと。それでも体重が減ってないということは、少しだけど食べてるってことよね。あの偏食のムーミンが、、、信じられない・・・。でも尿酸はまだ黄色いそうなので、道のりは遠いんだろうな。

そして思い切って恐ろしい菌のことについて尋ねてみました。

まだ結果の出ていない菌のうち、抗酸菌はたまに陽性で返ってくることがあるとのこと。この菌に感染していると99%助からないとどなたかのブログで見たので、「もし感染してたら助からないんですよね?」と聞いてみました。「この治療はまだ始まったばかりですが、陰性になった子もいます。まずは結果が返ってきてから考えましょう」と。更に「結果がなかなか出ないのは何か問題があるからなのですか?」と聞いてみたところ「それはないです。学会が近いので遅くなってるのだと思います」とのこと。心配のネタが3つから1つになったことで、いくらか気が楽になりましたが、毎日緊張で胃が痛くなりそうです。

モモちゃん、どうか、どうか、ムーミンをお助けください。。

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2008年10月 9日 (木)

経過記録(10月9日)

体重97g 様子に特に変化なし

今日も先生方が処置中で詳しいことが聞けなかった。検査結果も出ていない。1週間くらいかかるとか。え!?今から一週間!?スーちゃん時の倍かかってるんですけど!?ムーミンに何かあったからなかなか結果が出ないんじゃないかとか悪いことばかり考えてしまう。

スーちゃんはますますご飯の食いが悪くなっているような・・・。そもそもあまりに食が細くて仲間がいれば食べるようになるんじゃないかとムーミンをお迎えしたんだっけ。仲良くなることはなかったけど、近くに仲間がいる安心感で食べるようになってたのかな。ムーミンがこんな状況にあるだけに、こちらも何か病気が隠れているのではないかとまた悪いことを考える。

どなたかが“鳥を心配するあまり自分の方が先に死んでしまいそうだ”と書いていた。その気持ち分かるなぁ。。

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2008年10月 8日 (水)

経過記録(10月8日)

体重97g 様子に特に変化なし

昨日の面会では良くなってきていると言われてひと安心したのですが・・・。

今日の電話は先生方が全員処置中とのことで、受付のお姉さんが様子を教えてくれました。昨日気になった目ショボショボは特に気にならず元気に鳴いていることもあるとのこと。しかし・・・・・

昨日先生との話の流れで出た“抗酸菌症”が気になったのでネットで色々と検索してみたところ、とても恐ろしい菌だということが分かりました。まだ検査結果の出てない菌はこれ含めて3つですが、どれもとっても恐ろしい。その割には情報が乏しくこの菌に感染してしまった鳥さんのブログなんかは一つも見当たらない。稀なのか?分からないまま旅立ってしまったのか?そんなこんなでとても凹んでいます。「検査結果が出るのがスーちゃん時より遅いんですけど・・・」と言ってみたら、お姉さんは「他の方のも返ってきてないので、センターが混んでるんだと思います」とのこと。嫌ですね、この結果待ちっていうのは。もう毎日ドキドキして生きた心地がしないです。

おまけにスーちゃんの体重が減っている。ムーミンが入院した日を境に1g、、、また1g、、、と。何か感じているのだろうか?換羽のせいもあるだろうけど、これも凹んでいる原因。今日また減ったらワースト記録になってしまうんですけど・・・。

モモの時から感じていたこと。鳥との暮らしは喜びと同じくらいの心配がついてくる。1日だって心配から解放される時はない。それでも鳥との暮らしを選んだのは自分。これはもう性格だから、私は生きている限り、鳥達のことでなくても何かを心配し続けるのだろうと思う。我ながらこんな性格に嫌気がさしています。

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2008年10月 7日 (火)

経過記録(10月7日)

体重97g 吐き気なし 様子が元気になってきた

昨日は休診日で様子を聞くことができませんでしたが、本日面会に行ってきました。

診察室に入るとプラケースに入れられ診察台に乗せられたムーミンがいました。前回の入院時に「緊張するので覗きこまないようにそっと見てください」と言われていたので、遠慮がちにチラ見eye大人しいのは病気なんだから仕方ないけど、なんだか先生の方を向いてて素っ気ない様子でした。もう少し嬉しそうにしてくれるかなーと思ったのにねぇ。ただ開口一番「元気出てきましたよ」と言われたので少し安心。でも面会が終わる頃には目をショボショボさせてしまっていたのが今頃になってとても心配になってきた・・。明日電話で聞いてみよう。

まずは尿酸。「まだ黄色の時もあるけどクリーム色っぽくなってきたことは良い兆候。治療をしても良くなってこなかったり、悪くなってしまう場合もある中、ムーミンは右肩上がりに良くなってきている。正直先週は危ない状態だったが、現在は持ち直している。死の危険がない訳ではないが・・・」。

オウム病&BFD陰性。他はまだ結果待ち。可能性としては、「抗酸菌症か通常の細菌が免疫力落ちたところに消化管から入り込んで炎症を起こしたか?検査は通常の検診時と違い具合の悪い時に検査しているので、陽性と出てくる確率も高い」そうです。迅速でお願いしてる割には結果出るの遅いのね・・・。

気になっていたX線は「肝臓が腫れている」とだけ。おそるおそる「腫瘍ではないでしょうか?」と聞くと、腫瘍はそう簡単には分からないとおっしゃっていました。

結果を待ちながら、今しばらく肝臓用ペレットの強制給餌を続けて状態が安定するまで頑張りましょうとのことでした。来週もう一度血液検査をするそうです。

まだ決して安心はできませんが、ムーミンが頑張っていることは事実です。ムーミンが頑張っているのにメソメソしてたらダメですね。これ以上ないってくらいよくしていただいているRバードさんには本当に感謝です。入院がなかったら注射は勿論、ちゃんと口に入ってるかどうかも分からない強制給餌を自らしなければならず、私もムーミンも心身ともに疲れきっていたことでしょう。片道2時間はかかる通院は決して楽じゃないけど、よい病院にかかることができて本当によかったですconfident

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2008年10月 5日 (日)

経過記録(10月5日)

体重97g 16時時点では吐いていない 尿酸黄色からクリーム色っぽくなってきた

よし!よし!!よし!!!昨日も吐かなかったそうですgoodおまけに尿酸の色が濃い黄色からクリーム色っぽくなってきたとのこと。これは確実によくなってると思っていいわよね?新しく加えたお薬と肝臓用のご飯を強制給餌してるのが効いてるみたい。自ら肝臓用のペレットを食べている様子はないらしいですが・・・。(当然かsweat02)電話を切って、涙出ました。まだ油断はできないだろうけど、ムーミンは生きようとしている。ひーにヘタレ呼ばわりされていたけど、血液検査にもX線にも毎日の注射にも耐えているムーミン。ムーミンが小さな体で頑張っているのだから、簡単に諦めちゃダメだ。

明日は休診で様子を聞くことができないけど、明後日面会に行って来ます。X線の結果も説明してもらえる筈。よくないことは分かっているけど聞くのがちょっと怖い。でも、真実を知って今後に備えるためだもの、しっかり聞いてこなくては。感染症の検査結果も出てるかな?オウム病はお迎えしたショップで2度も陰性だったし、先生もたぶん違うだろうと言っていた。1才過ぎてるのでBFDの可能性も極めて低いし、オカメにはPBFDは皆無、中毒もありえない。となると・・・・・。

ムーミンはヘキサミタ持ちなので(これは仮にうつっても問題ないけど)、衛生面でかなり気を遣ってきたことが幸いしたかもしれないです。多くは糞を口にしたり舞い上がった脂粉を吸い込んで感染する。ムーミンが陽性と出れば勿論スーちゃんも検査して、陽性ならば投薬です。オウム病だったら私も検査になるのか・・・?

とにもかくにも明後日にはムーミンに会えるので、楽しみです。。

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2008年10月 4日 (土)

経過記録(10月4日)

体重97g 16時時点では吐いていない 尿酸&便の色落ち着いている

昨日は入院して初めて吐かなかったそうです。偉いぞ!ムーミン!!尿酸の色は落ち着いていると言ってもまだ濃い黄色で便も良い便もあるが濃い緑色の良くない便も出ているとのこと。ただ緑の尿酸はもう一つも出てないそうです。

このまま少しづつでいいから上向いて行って欲しい。宝くじで3億円当てたいなんて考えたこともあるけど、3億円なんて全然いらない。ムーミンが元気になって帰って来てくれればこれほど嬉しいことはない。ガンバレ、ガンバレ、ガンバレ、ムーミン!!!

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2008年10月 3日 (金)

経過記録(9月30日~10月3日)

でんぶんが消化できないためフォーミュラーを強制給餌3回/日 

注射3回/日

9月30日 入院 体重98g 血液検査後もそこそこ元気 尿酸緑色

10月1日 体重100g 強制給餌後少し吐く 尿酸緑色 

10月2日 体重96g 強制給餌後少し吐く 尿酸&便の色落ち着いてきた

10月3日 体重97g 16時時点では吐いていない 尿酸&便の色落ち着いている

毎日電話で様子を教えていただいています。尿酸の色は緑→黄色になってきたようなので、少しは上向いてきているよう。しかし、吐き気が心配・・・。ゲロゲロ吐いている訳ではなく、給餌後吐いてしまうことがある程度なのでそれ程心配いらないようなこと言ってましたが。

まだ入院して4日目なのに、もう随分とムーミンに会っていないような気がする。面会は一週間に一度、5分程度。食べられるか分からないけど、大好きな赤粟穂、持って行ってあげるからね。。 

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2008年10月 1日 (水)

死なないで!!ムーミン!!!

昨日ムーミンが入院しました。急性の肝不全です。とても危険な状態ですと言われました。“危険な状態”とは勿論“死の危険がある”ということです。

尿酸の黄色はこの一月全くよくならないどころが、2~3日前から黄緑っぽいものも混じってきてしまいました。便の色も緑がすごく薄くて白っぽいようなものがだんだん増えてきて、これはおかしいと気づいていたのですが、食欲&元気に変化がなかったこと、全ての糞がそのような状態ではなかったことから予約してあった診察日を待ってしまったのが間違いだったと後悔しています。すぐに血液検査をしてもらいました。案の定、肝臓系の値は殆ど異常。コレステロール&中性脂肪に至っては最悪でした。便には消化されていないでんぷんが沢山出ていました。一週間、いや3日前に診てもらっていたら・・・それに関しては何も言われませんでしたが、馬鹿な自分を責めています。結局何にもわかっちゃいない。

血液検査の結果を見ながら、

今までは慢性の肝疾患であったが、ここにきて急性になり肝不全に近く危険な状態である。今はまず消化を正常に戻すための対処療法を行う。そして原因究明のための検査(オウム病やBFD等の肝臓に影響のある感染症の検査)を行うが、結果が出るまで待っているのではなく、感染症の薬は現時点で飲ませてしまう。血液検査の結果からどこかで炎症が起きているが肝機能自体はそう悪くはなく、肝性脳症(痙攣)の値も正常で腎臓は悪くない。赤血球が少ない(貧血)ので開腹して肝臓の組織を取って検査するのは今の時点ではやめたほうがよい。肝機能は腎臓と違って再生するので治る見込みはある。同じくらい悪かった子も元気で退院して行った子がいる等、

先生は丁寧に説明してくれました。

これたけ書いてみると希望が持てそうな感じがするけど、希望が持てる説明をしてくれたんだろうなと思う。はっきり言って一日たった今でもまた信じられません。ムーミンが?元気なのに?死の危険?あの子は病院に行く日の朝も気持ちよさそうにカキカキされて笑っていたのに?まだ我が家に来て9ヶ月、冗談じゃない!!でもこれは現実。危険な状態を何とか脱してくれるよう祈るしかありません・・・。

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