« 経過記録(10月11日) | トップページ | 経過記録(10月15日~21日) »

2008年10月14日 (火)

経過記録(10月14日)

体重95g 一昨日再び尿酸黄緑色になり体重が減る

本日は面会の日でしたが、ショックな知らせを聞くこととなりました。

一昨日・昨日と休診日で様子を聞けぬ間に、ムーミン体調を崩してしまったそうです。ペレット食べずに体重がいきなり92gに減ってしまい、再び黄緑色の尿酸が出てしまったそうです。現在は強制給餌を3回に戻し、やや体重は回復、尿酸も黄色になりましたが、ここまで順調だっただけにショックは大きかったです。

肝臓へのダメージが大きく、回復は当初の見込み程早くはないこと、血液検査の値もやや良くなってはいるものの、まだこの数値では楽観できないことを知らされました。治る見込みはあるし、少しでも良くなっていることは確かなのでこのまま気を抜かずにゆっくり治して行きましょうと言われましたが、治らないとはきっと言わないのでしょう。

いちいちショックを受けて、未熟な飼い主だと思います。でもあの子の笑顔を思い出すと泣けてくるのは止められない・・・。

|

« 経過記録(10月11日) | トップページ | 経過記録(10月15日~21日) »

コメント

みーさん、一喜一憂ですね。
辛いと思いますが、お互いに頑張りましょうね。
時間かけても治しましょう。
もし、この病気と付き合わなければならないのなら、付き合いましょう。
一人で落ち込まないで下さいね。
と言いつつ、私も一人で落ち込んでました。
退院まで本当に長かったですから。
きっと大丈夫!!

投稿: ぴっころ | 2008年10月15日 (水) 01時48分

涙がこぼれるもの当然だと思います。
だって、かわいい子が一生懸命病気と闘っているんだもの・・・
みーさんはムーミンちゃんを愛してあげてる飼い主であって
未熟な飼い主なんかじゃないよ。

「きっと良くなる」ってみーさんが信じているからこそ
ムーミンちゃんもがんばれるんだと思う。
みんなで応援してるから、焦らず元気になっていこうね!clover

投稿: ミーチ | 2008年10月15日 (水) 10時57分

ぴっころさん

沢山励ましてくれて本当に感謝です。

慢性化しないで欲しい・・・と思っていましたが、もう慢性化してもいいからとにかく今は助かって欲しいです。生きられるところまで一緒に生きようと伝えたいです。予後の体調管理や通院がどんなに大変でも生きてて欲しい。ムーミンがいないとダメなんです。

いつか元気になったキキちゃんとムーミンがご対面できる日がくればいいなと願っています。。

投稿: みー | 2008年10月15日 (水) 17時07分

ミーチさん

応援ありがとうございます。

内臓疾患が簡単に治る訳ないと分かっていながら、勝手に治ると期待しすぎてしまいました・・。治ると信じてあげなきゃムーミンが可哀想、けれどあれだけのことをしていただいていても体調崩すのであれば、やはり助からないのかもと初めの時よりショックが大きかったです。

悪いほうへ悪いほうへ考えてしまうのは私の悪い癖です。治ると信じながら、覚悟もする・・とはなかなか難しいことですね。。

投稿: みー | 2008年10月15日 (水) 17時18分

ご心配でしょうけど、鳥の症状には波がありますので悩まないでくださいね(←これが難しいんですけどね~~つい悪い方に考えちゃうのはみんな同じです)
なにも出来ずに見守るしかないのはもどかしいですが、現状は先生に任せるのが一番です

ムーちゃんは、元々体力もある子でしょうし、肝臓が一部でも機能していれば時間はかかってもきっと戻ってきてくれますよ
わたしはよく自分にも言い聞かせるのですが
「飼い主があきらめたら、ダメ!!」
鳥が頑張っている以上は、信じてあげましょうよ
鳥は人間が思っているよりも強いですよ

肝臓は時間はかかりますが回復する臓器ですので、先生のおっしゃるように気長に治していくしかないと思います
ムーミンちゃんが快方に向かうようお祈りしてます

投稿: ポコ | 2008年10月16日 (木) 21時06分

ポコさん

コメントありがとうございます。

沢山の子達と暮らし、また見送ってきたであろうポコさんはとても強い方なのだろうと思っていますが、悪い方へ考えてしまうこともあるのですね。少し安心しました。前の子の時は自分を見失うくらい落ち込んだので、教訓にしなければと考えていたのに、、、やはり泣いてしまいました・・。

前の子の時も「すっきり治ってしまうタイプではないから、ゆっくり治療しましょう」と言われて亡くなってしまったので、すっきり治らない=望み薄なのだととてもショックを受けました。でも病名も病院も鳥の種類も違うのだし、同じようになるとは限りませんものね。私のできる唯一のことは「信じてあげること」なのだと目が覚めました。

ポジティブに考えることは難しいですが、最後の最後まで諦めずに毎日あの子のことを想ってあげたいと想います。アドバイスありがとうございました。。

投稿: みー | 2008年10月17日 (金) 12時48分

みーさん、肝臓は意外と丈夫です。
私もキキの時に本当に治るの??
毎日電話入れて様子聞いても進展してない状況で電話を入れるのもやめたくらいです。
面会の日に先生に毎日電話入れて様子聞いて下さいって言われたんです。
それから毎日電話入れました。

毎日どれだけ虚しさと戦ったでしょう。
キキの居ないケージを見ては戻ってここに
住むことできるのか…。

餌入れだけは、病気でも元気に食べてたままにゲン担ぎしました。
お家に戻ってプラケースでの暮らしも神経使いました。
増えない体重で辛くなったりと。
体重が増えたのも9月の終わりです。
80g超えた時に信じられませんでした。

キキも食欲はなく、また食帯を起こしてまして、その辺りもダメージが大きかったと思います。
体重もここまで増えるのにこれだけの時間がかかったのは内臓のダメージが大きかったと思われます。
先生も意外とダメージが大きかったようで
食欲が落ちてますと言われました。

でも、そんなキキも今のところ後遺症もなく
元気に暮してます。
放鳥になると一人ぼっちが寂しいのか呼び鳴きまでするようになりました。
でも、兄貴達の遊んでる姿は可哀想で見せないほうが良いのでその時間は一人ぼっちです。

それに、まだ放鳥もできないのです。
毎日手の中でナデナデしてあげてます。
お陰で手が大好きな仔になりました。
手のかかった仔は可愛さも一入です。

きっと長くかかっても大丈夫です。
キキも予定より1週間退院が延びたのには
落ち込みましたから。

先住鳥のポロンが丈夫なんです。
お前は親孝行だねって言って特別扱いもたまにします。
もう一羽のグレ(ポコさん宅出身)が昨日
酷い下痢になりまして、先生が人間と同じで悪いものを出すことだから、無理に止めないでと言われ、保温と収まりかけた時に乳酸菌をあげました。
飼い主は本当に気を使いますね。
応援してますので頑張りましょう!

投稿: ぴっころ | 2008年10月19日 (日) 07時23分

ぴっころさん

うなぎ登りに良くなっていったように思っていたキキちゃんも、実は数々の苦難を乗り越えてきたのですね。偉いぞ、キキちゃん!!

ムーミンは今のところは緑の尿酸は出てないようですが、本日は休診日で様子を聞けないので心配です。先週の休診日に体調崩したんですよね・・。良くなっていっているようでも、またガタっとくることがある怖さを思い知らされました。入院時に「毎日電話して本当にいいのですね?」と念を押して聞いておいたので毎日電話しています(笑)。お迎えのストレスで入院した時は「忙しいのに迷惑なんじゃ・・」と遠慮しながら一日おきに電話したりしてたんですよ。スタッフさんもよい方達ですよね。状態が変わらなくても面倒臭そうな態度とらずに教えてくれるのでありがたいです。

キキちゃんまだ放鳥禁止なんですね。でも手が好きでナデナデしてあげてたら荒になっちゃう心配もないですね。ムーミンはナデナデは好きですが手は好きではないので、荒になっちゃうかもですが、命さえ助かればもう何でもいいと思っています。

グレちゃんの下痢も心配ですね。でも乳酸菌が出ただけなら、そんなに心配はいらないということですよね。朝晩の温度差が結構あるので保温にはうちも気を使っています。保温し過ぎても弱い子になっちゃうと言われていますが、やっぱり具合が悪くなってしまうのが怖くて、いつもあったかめかも。

ドキドキしますが、明日また面会に行ってきます!

投稿: みー | 2008年10月20日 (月) 17時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 経過記録(10月11日) | トップページ | 経過記録(10月15日~21日) »