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2008年12月 7日 (日)

経過記録(12月1日~7日)

12月1日 体重101g

12月2日 体重101g

12月3日 体重101g 換羽第2弾開始

12月4日 体重101g 退院 殆ど食べず

12月5日 体重95g  殆ど食べず

12月6日 体重93g  再入院

12月7日 体重95g  強制給餌3回・点滴3回

懸念していた通りのことが起きました。血液検査の結果は前回とほぼ横ばいでしたので、4日に一旦退院したのですが、2日で8gも体重が減り、退院時にはクリーム色だった尿酸が再び黄色に・・・。昨日再入院となりました。

血液検査の結果は良くなったところもあれば若干数値が悪くなったところもあったのですが、日々変化しているものだからこのくらいは悪化したとは言えず横ばいとのこと。とりあえず退院したのはいいけれど、看護用のプラケースの中をパタパタ走り回り、一旦落ち着いてもまた繰り返す次第で、ご飯を食べるどころではなく水すら殆ど飲んでいない。翌朝体重を計るとたった一日でリミット体重の95gになっていて愕然としました。あまりに落ち着きがなので試しにケージに移してみたところ、幾分落ち着いて水は飲みペレットも食べてはいるけれど、見るからに量が少なくてあえなく再入院となりました。

全て正常値にはならなかったけど、せっかくいいところまで回復したのに・・・残念な思いでいっぱいです。「何度か入退院を繰り返すことになるかも」とも言われました。。オカメにはよくあることとは言え、オカメって・・・本当に・・・気難しい生き物だ・・・。そんなこんなでもう、この先どうなるのか全く分からなくなりました。病気自体が良くなっても、絶食してまた肝臓に負担をかけて悪化して、を繰り返していたらせっかく頑張ってくれた肝臓も再生しなくなってしまうのでは?と不安が募ります。

今日電話で様子を聞いたところ、プラケースの中で大人しくしているとのこと。「久しぶりにお家に帰って興奮しちゃったんでしょうね」と。病院ではいい意味での緊張感があったのでしょうか。こればっかりは、ムーミンが乗り越えてくれることを祈るしかありません。

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コメント

みーさん、ご無沙汰です。
母が亡くなってバタバタしてました。
母の死別はとても爽やかで後悔がないので
悲しいけど、辛く苦しい別れではないので
ネットもやってます^^;

むーちゃん、難しいですね。
キキは能天気なので意外とマイペース。
でも、虫のお薬は虐待と間違えれた・・。
食欲落ちましたもの~
本当に敏感な鳥です。
と言っても、私、オカメしか知らないし・・
手乗りは。

むーちゃん、良くなること祈ってます。

余談ですが、キキが死んでいたら、大切な存在を
一人と一羽亡くして悲しみが倍の年だったでしょう。
キキが居てくれて、また他のオカメ2羽にも
癒されてます。
ペットの力はすごいですね。

投稿: ぴっころ | 2008年12月14日 (日) 00時45分

ぴっころさん

お母様とのお別れ、辛かったことと思います。お別れは誰にでも必ず訪れることですが、あまりにも突然だったり理不尽だったりするとなかなか立ち直れないものですよね。辛く苦しいものでなかったということは、きっと安らかな旅立ちだったのですね。今頃はルチノーちゃんと一緒に虹の橋を渡っているかもしれませんね。色々忙しかったと思うので、ぴっころさんも体調等崩されませんように・・。

ムーミンは今現在はまた回復に向かっているようですが、退院してもまた同じことが起きてしまうかと思うと、何だか怖くなってしまいます。でもいつかは退院しなければならないので、何とかこの試練を乗り越えて欲しいと願うばかりです。必ずプラケースでなくともよいとのことでしたので、今度退院してまた暴れたら、小さいケージ(キャリー)に入れてみようかと考えています。プラケースだとどうしてもペレット&水をひっくり返されて中が修羅場のようになってしまって。

キキちゃん、マイペースですか。いいですね。。ムーミンは環境に馴染むのに時間がかかる子なのは分かっていましたが、興奮して云々は想定外でした。

また一から出直しです。頑張りますね。
ぴっころさんも3羽のオカメちゃんとともに、悲しみを少しづつ癒していってくさいねclover

投稿: みー | 2008年12月14日 (日) 15時02分

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