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2009年8月11日 (火)

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家の近くの空き地の大きな木。また今年もアメリカシロヒトリにやられている。もう何度目だろう・・・・。放置して我が家とお隣さんに大量の虫(1000匹くらい)が押し寄せてきたのは4年前。このときの苦痛は想像を絶するものだったので、それ以来、この木に目を光らせなければならなくなった。市役所を通じて持ち主に何とかするように言ってもらったが、全然何とかする気配はなく、虫は日に日に押し寄せてくる。仕方がないので泣く泣く自分で業者に駆除をお願いした。お値段5000円也。その後も毎年のように虫がついては連絡し、持ち主は知らん顔、自費で駆除したこと一回(合計2回で一万円!!)、市役所の担当者が駆除してくれたこと一回。要するに、持ち主本人が駆除したことは一度もないのだ。ゴネ得ってやつです。

それだけでも腹が立つのに、毎度対応する市役所の担当者も嫌気がさしたのか、おかしなことを言い出すし。一応本人には連絡するけど、自治会で駆除するのが一番いいとか木の持ち主だって被害者なんだとかご老人だから(市内に住んでる爺さんらしい)、などと言い出す。自治会だって自治会費が有り余ってる訳でもないし暇でもないし、まずは持ち主でしょ!!連絡もする前からどうしてそのようなことを言い出すのか・・・。税金ばかり取っていざという時にはちっとも頼りにならないのがお役所ってものでしょうか。みんなそう言ってますね。

で、今年は担当者が変わったようです。「万一、家の方に来てしまったら、この薬を1000倍に薄めて、家の周りにじょうろで撒いてください」と持ってきました。いざとなったら仕方ないのでしょうが、そういうモノを大量に家の周りに撒きたくはないのですよ。オカメたちが心配だから。1000倍を守ってもらえば直接舐めたりしない限り大丈夫とか言ってたけど。家の周りにはスズメも沢山いるし野良猫(オカメを狙った猫だが薬で命を落とすのはかわいそう)もいるし。まだ固まってるから、今駆除すれば間に合うのにね。

毎年この時期カッカきている私も、今年は自分自身の心配事で、この木に関わってる余裕はないのです。微力ながらスプレーで薬をかけに行ったり、何度も市役所に電話をしたりするパワーがね。「もう知らない」って言ってしまいたい。家が毛虫の館になるのはとても我慢できないけれど・・・。賃貸だったらもうとっくに引越ししてるでしょう。これから一戸建てを購入しようとしている方、近くに持ち主のよく分からない木がある場所は絶対に避けましょう!!

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