2009年4月17日 (金)

虹の橋のモモへ

明日はモモの2度目の命日だね。長かったような、あっという間だったような、悲しいような、懐かしいような、複雑な気持ちです。

モモは大切なことを沢山教えてくれたね。『命の大切さ』『一生懸命生きること』『決して諦めないこと』『慈しむ心』 。

そう、モモと出会うまでの私はちっぽけなことにクヨクヨしたり、不平不満ばかり言っていた。人生80年生きられるのが当然と、一日一日を大切に一生懸命生きることを忘れていたよ。

もっと一緒にいたかったよ。生きていれば7歳、まだまだ元気で生きてる子だっているのに・・・って考えてしまうこともある。血液検査のできる病院へ行っていたら・・・入院設備のある病院へ行っていたら・・・って考えてしまうこともある。何の罪もないモモをあんなに苦しめて、神様の奴どこに目つけてんだ!!って悔しい気持ちも捨てきれない。長生きさせてあげられなくてごめん。メソメソしてばかりでごめん。

でも。

旅立ちのとき、私の腕に登ってきてくれたこと。忘れない。ありがとう。 モモからの「今までありがとう。楽しかったよ」のメッセージだったんだね。

最近になってやっと分かったよ。長生きすることだけが幸せじゃない。 どんなに努力して、強く願ってもどうにもならないこともある。 まだあのときの辛い記憶を忘れることはできなけれど、今はやるべきことがある。スナフキンとムーミンとともに家族みんなで幸せに生きていくために努力すること。頑張るよ。どうか、私達家族を見守っていてね。

明日はお花を飾ってあげるね。モモの好きな青いお空が見えるかな。

少しの間、さようなら。いつかまた会える日まで、一生懸命生きていきます。

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モモのおしゃべりです↓

私の声が大きすぎるのがなんともお恥ずかしいですがcoldsweats01 「モモちゃん」「モモかわいいね」と言っていますclover

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2008年4月17日 (木)

一周忌

明日はモモの一周忌。長かったような、短かったような、特別な一年・・・。今はもう、モモは虹の橋での生活にすっかり慣れているに違いない。

あの時の出来事は一年前とは思えない程、鮮明に覚えている。病状だけでなく、なんというかその背景だとか、自分の気持ちだとかも。

最後の通院となった日、病状が最悪だったので新幹線で連れて行ったが春休み中の為か満員、ぐずって泣く子供の泣き声、お弁当やお菓子のにおいで充満した車内が不快極まりなかったこと・・・。

死の宣告をされて目の前が真っ暗になり、貧血で倒れたこと・・・。電車で帰れなくなりタクシーを呼んだが、女性ドライバーのおばちゃんが優しかったな。

朝一番に、生きていることを確かめる。「モモちゃん」と呼びかけた時に鈴を鳴らせばそこそこ体調が良く、鳴らさなければ具合が悪い。チリチリ、チリリリ。今日は鈴が鳴るだろうかと毎朝ドキドキしたっけ。最期の日の朝は硬く目を閉じ、何度呼びかけても目を開けなかった。今日が最期になるかもと恐怖が走った瞬間・・・。

モモはきっと夜のうちに逝ってしまうこともできたであろう。でも、朝まで待っててくれた。私を待っててくれた。最後のお別れを言わせてくれた。「ありがとう!!」。部屋に響いた自分の声・・・。

1時間後、空になったケージ・看護グッズ等を流しで洗っている自分。主がいなくなったことを感じさせるものは取り敢えず目の前から隠そうとせっせと洗った。洗いながら涙が落ちた。「もうモモは苦しまなくていい。楽になれたんだ」と言い聞かせても、言い聞かせても・・・。

そう、今はもうモモは苦しくない。足も痛くない。ご飯も沢山食べられる。私を見ている。私達家族を見守っている。モモは笑っている。幸せだったと笑っている。私の心の止まり木にいつもちょこんと止まっている。時には肩に乗り、頭に乗り、ずっと側にいる。

明日は笑顔でモモの祭壇に花を飾ろう。モモと暮らしたこの家の花壇に咲いた花を。いつまでも、いつもでも忘れないよと語りかけながら・・・。

Photo

シルバーのロケットペンダント。中には、、、、、

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可愛いモモちゃん。いつでもどこでも一緒だよ☆

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2007年10月18日 (木)

あれから半年

モモが虹の橋へと旅立ってから今日で半年・・・・。悲しみが癒える日なんて絶対に来ないと思った。人間は苦しい記憶・悲しい記憶を忘れようとする本能が働き、だからまた立ち直って生きていけるのだと聞いたことがある。その通りとはまだ言い切れないが、徐々に気持ちが変化してきていることに最近気がついた。モモを思い出す時、苦しんでる姿ばかりだった。勿論、今も最後の力を振り絞って私の腕に登り息を引き取った瞬間がフラッシュバックし涙することはある。だが徐々に私の中のモモは元気なモモとなって時には笑わせてくれることさえあるようになってきた。ある方が失った小鳥を思い出す時“温かい気持ち”になると言っていた。そう言えばその方もちょうど失って半年だと言っていたな・・・。そう、上手く言えないけれど、今そんな“温かい気持ち”を感じられるようになってきている。青い空が好きだったモモ・・・青空を見上げるとモモの笑った顔が浮かんでくる。最近芽を出したハコベ・・・シャリシャリと頬張りその瞳は嬉しそうにキラキラと輝いていたな。青空もハコベも辛くてもう見たくなかった。けど今は見る度にモモを思い出し“温かい気持ち”になれる。順調なら今頃は病気が治っている頃だった?もしも10才で老衰で眠るように最期を迎えたならこんなに苦しまずに済んだ?スナフキンがもし同じ病気になったら耐えられる?ネガティブになることもある。病気を憎んで神様を恨んで自分を責めてたまらなく苦しくなることもある。でも、前を向いて歩いてゆこう。モモは命と引き換えに沢山の大切なことを教えてくれたんだから。それを絶対無駄にしちゃいけない。虹の橋で待っててくれているモモ。永遠に大好きだよ・・・。

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2007年7月18日 (水)

3度目の月命日

早いもので、今日はモモの3度目の月命日だ。季節は春から夏へと移ろい、気がついてみれば確かに“早い”のだが、モモを失ってからは一日一日がとても長い。助けてあげられなかったことが悔しくて、もう何もしてあげられないことが悲しくて、毎日泣き暮らした地獄のような苦しい日々からはノンノンが救ってくれたが、やはり毎月この日ばかりはモモを想い涙する。モモ、虹の橋でちゃんとご飯食べてるかな?友達できたかな?みーのこと忘れてないかな?“時が経つにつれて悲しみよりも少しずつ楽しかった思い出の方が大きくなってくる”とペットロスの本には書いてあった。自分は例外のような気がしていたけれど、確かに最近は楽しかったことも思い出せるようになっている。去年の今頃はまだとっても元気でバシャバシャ水浴びして濡れた羽を私のTシャツで拭いていたっけな・・・。水浴びした後のモモは独特の香ばしい匂いがしてそれもまた好きだったな・・・。

次の月命日がやってくる頃にはもっともっと楽しかった思い出を沢山思い出すようになっていたい。苦しかった闘病生活を決して忘れることはできないけれど、それは二人で共に頑張った思い出のひとつとしてみーの心の中にそっとしまっておくね、モモちゃん。モモが一番輝いていた頃の思い出を沢山沢山思い出して、これからの人生前を向いて歩いて行くよ。だからモモ、心配しなくていいからね。永遠に大好きだよ☆

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2007年6月28日 (木)

♪思い出アルバム♪

Photo_11

呼吸器の病気が完治し、何の病気もなかった頃・・・                                 

Photo_16 歌うモモちゃん♪

Photo_17 何見てるのぉ???

Photo_22お気に入りの一枚♪

ブログを始めたおかげでモモの写真がいっぱいあります♪それまでにも写真は撮っていたけれど、きっとここまで沢山撮ることはなかったでしょう。“鳥は表情がない”なんて言われているけど、とんでもない!!!笑った顔、怒った顔、どの表情もみんな好き!キラキラしてるね、モモちゃん・・・。モモの一生は幸せだったって思っていいのかな?

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